TBS系のバラエティ番組に出演した女性が番組出演で婚約破棄になったと激怒

TBS系のバラエティ番組に出演した女性が、その番組での演出によって結婚を誓い合った男性に婚約破棄されてしまったと、TBSに謝罪や損害賠償を求める内容証明を送り、BPOにも制裁を求める催告書を送るなど、徹底抗戦の構えを示しているそうです。

トラブルが起きたのは、2月25日放送のTBS系バラエティ『私の何がイケないの?』。

キャバ嬢として出演した藤井千紘さんが、当初の話しと違い、男性客からの貢ぎ物を転売する「ブランド品転売キャバ嬢」と番組で紹介されたことで激怒しているのです。

藤井さんの話しによると、「転売キャバ嬢」という設定そのものが番組が作り上げた捏造であり、藤井さんの本業はブランド品リサイクルショップの社長で、キャバ嬢をしているのは人脈を増やすための副業で、番組で紹介されたように、プレゼントの転売でお金を儲けはしていないというのです。

また、番組への出演オファーも藤井さんの仕事内容を紹介したいというもので、自分が社長である事実すら番組では伏せられていたというのです。

これに対しTBS側はやらせや捏造ではないと反論し、両者の言い分は真っ向から食い違う状況になっているのです。

 

みどりの風が国会内で行った記者会見にNHK記者の出席を拒否した理由

みどりの風が13日、みどりの風が国会内で行った記者会見にNHK記者が出席することを拒否したことを明らかにしました。

亀井亜紀子幹事長の説明によると、NHKが日曜日に放送している政治番組「日曜討論」に、みどりの風が呼ばれないことへの抗議で、亀井代表は、「(NHK側は)予算の説明には来るのに、日曜討論になると政党じゃないという扱いは一体なんなのか」と語っています。

どうやら、「日曜討論」の中で与野党幹部がそろう放送が行われた際、みどりの風は党ではなく、政治団体であると扱われ、呼ばれなかったことに腹を立てているようです。

ただ、みどりの風のこうした抗議に「出演政党は国政選挙の結果などを踏まえ、総合的に判断している」とNHK側は冷静な対応をしているようです。

 

 

韓国の「小規模商店街再生消費者連盟」が日本製品の不買運動を開始

韓国で日本製品の不買運動が開始されました。

「小規模商店街再生消費者連盟」は1日、島根県主催の「竹島の日」記念式典に政府代表が出席したことに反発し、日本製品の不買運動の開始を宣言しました。

「小規模商店街再生消費者連盟」は、韓国の自営業者などが会員となっていて、約600万人もの会員がいる団体です。

その団体が「三・一独立運動」の記念日である1日に、運動発祥の地であるソウルのタプコル公園前で記者会見を行い、「日本が歴史を反省し、独島(竹島)への侵略をやめるまで運動を続ける」と、韓国で人気のアサヒビールやユニクロ、ニコン、トヨタなど日本製品の不買運動を開始すると発表したのです。

ただ、参加者盛り上がっていたようですが、一般の韓国国民は、この運動に批判的な声が多いようで、掛け声倒れに終わる可能性が高いと見る意見の方が多いようです。

 

スクールバスの運転手が前夜の酒が残って酒気帯びで事故を起こす

3日午前7時50分ごろ、北海道猿払村浜鬼志別の国道238号で、村立の中学校の生徒らが乗ったスクールバスが、対向車線を突っ切り、約2メートル下の草地に転落する事故を起こしました。

当時、スクールバスには8人の生徒が乗っていたそうですが、8人いずれも打撲などの軽傷を負ったということです。

この事故を起こしたスクールバスの運転手ね西村勝美容疑者からは、事故当時、基準値を超すアルコールが検出されたそうです。

酒気帯び運転の疑いで逮捕されることになった西村容疑者は、調べに「昨日、酒を飲んだ」と話しているということです。

事故が起きたのは、朝早くのことですから、昨夜のお酒が残ってしまったんでしょうね。

学生の命をあずかる仕事をしているってことを、もう少し自覚してほしいですね。